#2026/3/15追記
どうも現在、本記事に記載した内容(特にフィッシングサイト)が消滅している模様。
「行儀の悪いオタク」によるものなのか、それとも懸念通りの輩なのかはさておき、
記事を出してからこうなっているので、まあどちらにしても良からぬことをやらかす奴はいつの世にも一定数居る、ということ。
そういうわけで「超星神シリーズの海外展開」については現時点では特に調べないこととした。
…まさか、万が一でもないが、よくある特撮ヒーローモノ見るようなオタクによる内ゲバ仕掛けられてるんじゃないかな、とも思うが。
(匿名掲示板・HP・ブログ全盛期にはよくあった光景でしたね)
無意味では??
去年12月から ひとまず一か月程、すべての更新を一時的に見れないようにしている
これには理由がある。
「ここ1年ほど、全く本シリーズに関係がないはずの国からのアクセスがやたらと増えた」
ことである。
しかも、具体的な個別のページを見ていない、つまりTOPだけのアクセス。
特にシンガポールと香港。 これら2つで日本のアクセスをはるかに上回っている。
軽く「シンガポール 超星神」「香港 超星神」で検索をかけてみると
前者は「一応」現地のテレビ局でグランセイザーだけ放送されていたらしい。
#全話かどうかは不明。 というかオタクの大好きなwikipedia他類似サイトにすらその記載がないって…。
検索結果にはどういう輩が仕掛けてるのか謎だが「2024年のF1シンガポールGPでタリアスのレプリカヘルメットが使われていた」と読める結果も出ているが、
ちゃんと当の「2024年F1シンガポールGP スペシャルヘルメット」で検索をすれば嘘だと直ぐ判るので、
つまり例によってフィッシングサイトによるフェイク情報である。
シンガポールでの放送は2005年だというのが、AIによる概要のもよう。
本シリーズはシンガポールに限らずどこの国で、どの程度放送されていたのか
実はいまだにはっきりとした情報が残されていない。
一応、川北紘一が「特撮魂」にて「海外展開の目もあったし…」と語っていたものの、
放送当時に画像だけ存在している「流星神が三体合神した、海外オリジナル玩具(おそらく無版権)」というものは一部では知られてはいる一方
実績があると噂されていた韓国での放送についての情報すら、2000年代に断片的な情報が一応残されている程度。
某動画サイトで韓国版ジャスティライザーのOPが観られるというくらい。
と同時に、本シリーズの海外展開については、2000年代当時も、そして今に至るまで(もっと言えば「コンプリーション」や講談社の隔週ムックでも)日本に来る情報は非常に乏しい。
先の話に戻ると香港に至っては、そもそも放送された情報自体がない。
#これは中国そのものですらその情報がないことを思えば納得はいく。
一方、繁体中文字幕付きでリリースされたセイザーXのDVDBOXの存在が昔から知られていた台湾は、「一応」当時放送されていたらしい。
らしい、というのは、検索時AIが情報をまとめてきたからで、これをストレートに信じるのはちょっと違うかな?と今は考えている次第。
そもそも本当に台湾でも放送されていたなら、なんで拙blogのアクセスで台湾がヒットしないのかはかなり謎。
#bloggerが台湾からのアクセスを制限ないし香港にまとめてる可能性がないとは言えないのだが…。 ちなみに中国からのアクセスはここまでの一年分でもわずか5。
思わずネタとして「超星神シリーズの海外展開」が一本生えてきたのだが、これは何処かで余裕のある時に調べられる範囲で調べておくことにしたい。
どうせネットの海の中をもがきながら探すことになるのだが。
で、本題に戻る。
個人的にはこの一年、特に前掲の香港・シンガポールからの謎のアクセスが多く、
しかも後者はフィッシングサイトの情報がある始末。
プロクシを挿してアクセスしてるという説もありそうだが、そこまでして本シリーズの情報を得たい向きってどういう人間なの?っていう気もする。
そういうのは行儀のよくないオタクなんだろうが。
ちょっと考えたらわかりそうだが、拙blogはまず日本語でしか記述していない。
さらに言えば日本人向けにしか情報を発していない。
そんなサイトに、先に挙げたシンガポール・香港のアクセスが日本のそれを大きく上回るという結果を見るに
「なんか良からぬことを考えている人間が、bloggerの各ブログを踏み台にして何かやろうとしてる?」
という疑念に駆られてもなんの不思議もないわけで…。
しかも中南米やアフリカ、欧州、ロシアなどの「ほんとに本シリーズとなんか関わりあんのかコレ?」っていう国からのアクセスすらあるんだから。
#HPやブログ、自前のサーバでファイル置き場などを運用したことがある人なら以上の疑念は判ってくれると思うが。
#不定期にこういう話題が取り上げられるものの、大きなニュースになってないのはなんとも。
そういうことが非常に気に食わないため、一か月すべての更新を閉じたのである。
そして1月が過ぎ去ったため、結果としては大幅に不審なアクセスは減った。
そういうわけで、いったん過去の更新をぼちぼち復活させる気にはなったが、
また増えるようなら今度は思い切った手段を講じる必要がある。
そしてこの際宣言しておくと、拙blogはこれまでも、これからも日本人向けにしか情報を発する気はない。
こちらとしては正直日本以外からのアクセスには戸惑いと疑念しかない、とだけお伝えしておく。
差別主義でそう言ってるのではなく、何らかの発信をする人間としては余計な不安要素を払拭したいだけである。
…しかしこの件、放送した実績があったらしい台湾や韓国からのアクセスが皆無ってのがひっかかるんだよな。
#だから上記の宣言にも繋がっていくわけで。その二つからのアクセスが多いならまだ納得できたのだが…。