2026年5月5日火曜日

ある状況の終わり

※この更新だけを見に来た方へ※

まずはここここを見てください。 


去年から気にしていたことなのだが、遂に具体的なアクションを起こされるようになった。

「何者かがGoogleのログインページから直接拙blogへアクセスしようとしたと思しき履歴が残された」ことである。



どうやらインドから40分以上かけて謎のアクセスをしようとしていた痕跡もあった。


現時点では「まだ」自分のブログは乗っ取られていない。

とはいえ、遂にこうした事態が発生した以上、もはやbloggerに見切りをつけることを考えておいた方が良いように感じた。

最悪、拙blogはこれを機に永遠の眠りについた方が良いかもしれない、ともうっすら感じた。

そもそも10年以上やって、本シリーズ関連の大きな、しかも受け手側からのアクションやムーブメントは皆無である。

せいぜい某wikiの更新が散発的かつ気まぐれに行われていた程度なのも知っていた。

拙blogの内容を(全く本シリーズと関係ない更新で)盛り込まれたことも知っていた。

し、引き合いに出されてなんだかピントのズレた発言をされた事も、様々なネット上のあらゆるサイトで見かけた。


一方、2024年8月に東宝とバンダイナムコの資本業務提携のニュースがネット上で発表された折。

yahooニュースのコメント欄は例によってオタクの暴走が多々見られた。

「とっととつぶれろ」「どうせうまくいかない」といったネガティブな言動をするオタクが。

こういう、相も変わらない(というか世代も変わっていたとしたらさらにひどいのだが)状況も今の今まで引っかかっていた。

見返そうとしたらニュース自体が案の定消えていたのだが、そんなこといまだに覚えているくらいだから、自分はオタクそのものに対して懐疑的以上のものを持っていると言っていい。


以上の状況には正直この3,4年くらい辟易していた。

さらには未だに見られる能天気かつ無邪気な本シリーズ復活希望、

そして何か考えているようで考えていない、円谷と東映作品だけでいいのか?という嘆き節。 その一方でそんな嘆きをぶちまけてるやつほどウルトラやライダー他を毎年毎週飽きずに見ているというこのダブルスタンダードぶり。

#ひょっとしたら単にネット上で情報仕入れてるだけ、とかネット実況でのながら見だけ、の危険性もあるが…。


まあもうウンザリしていた。 本シリーズについて何の論も見られない、何ら深まらないこの状況に。

最初から最後まで誰もついてくる者の居ない、自分ひとりの荒野のマラソンに。

2000年代から2010年代の頭まで、wikipediaの本シリーズ3作の個別ページが見事に荒らされていたのを見ていた身としては、

流石に表向きそういうものは今無くなったが、いつまたそういう事になるかと思うと

拙blogを続けていくにしても何らかの変化をせねばならないだろう。



もう特撮ヒーロー自体に何ら思い入れが無くなった身としては、いい加減どこかで幕引きをした方がいいのかとも思うし、まだ逡巡はしている。

だがこう思い至ったのも全て、去年からの不審な海外からのアクセスのせいでもある。

#上記のログインページ自体、実は日本のものではなかった。

もっと言えば、すでに見れなくしていた某更新に2回ほどアクセスがあった始末。


もういい加減にしてくれ、と思う。

以前邪推していた「良からぬ輩」か「行儀の悪いオタク」かは知らん。

ただでさえマイナーな趣味ジャンルである「特撮ヒーローもの」の、これまたマイナーな本シリーズになぜ去年から拘泥している輩がいるのか。

そして拙blogのアカウントにアクセスしようとしてまで、何をしたいのかと。



もし、拙blogが何かしらの改変を加えられたりしたら、まあ「そういうこと」と考えていただいても差し支えはない。

国際情勢が色々面倒な状況になっている中、ただの娯楽の世界ですらこういうことになるのだけは実にしんどい。

そうなる前に、「思い切った手段」に講じて拙blogを何とか生き延びさせるかどうか?

それはわからない。 先のことなんか。