2026年5月10日日曜日

自分がオタクに懐疑的「以上」のものを持っている理由(ある事例より・かつ、ごく一部)

いままで、平穏にやってきた拙blog。 


先日、ある方からメールにて実にイヤな情報を送り付けられた。

情報源はX(元twitter)にて豚のアイコンを使っている人物で、5/5の更新。 



その方曰く「大津さんの5/5の更新でこういう話が出てるんですけど本当ですか?」とのこと。Xでの某人の発言を箇条書き・かつこちら側で大意を要約しておく。


・超星神の感想や考察を書いていたブログの人(大津のこと)が引退表明した

 ※ご丁寧に当該更新のリンクまで貼ってあった。

・「大津は、公式の出し惜しみ加減を嫌がって引退表明した」とこの人物は認識している模様

・当人が「超星神シリーズのファン」かどうかはさておき、「ほぼ誰も見向きもしない作品のことを深堀りしたって虚しいのはファンならつらいよな」とのこと


いかにも「大津、超星神シリーズレビューのブログやめるってさ」という宣伝めいた発言である。
しかも「数人ほど」Xで当該人物が貼り付けたリンクから見に来た人間が居る模様。


正直言って愕然とした。

今やオタクってこんなに読解力無くなってるのかと。

#なお当該人物以外にX上(鍵アカウント以外)で5/5の拙blog更新に触れた人間は居ないとのこと。



まず個別に指摘しておくと

①自分は拙blogについては「最悪たたむ可能性がある」程度しか言ってない。

以下、5/5の「当該人物が拙blogの終了と判断したらしい箇所」を引用しておく。 

>現時点では「まだ」自分のブログは乗っ取られていない。

>とはいえ、遂にこうした事態が発生した以上、もはやbloggerに見切りをつけることを考えておいた方が良いように感じた。

>最悪、拙blogはこれを機に永遠の眠りについた方が良いかもしれない、ともうっすら感じた。

まさかと思うが「最悪、拙blogはこれを機に永遠の眠りについた方が良いかもしれない」をもって「blog終了」とでも思ったんだろうか、と。

またはbloggerを「ブロガー(サービスではなくブログ運営者の意)」と読んでしまった可能性があるが…

#だとしたら拙blogが何処の何というブログサービスを使っているのか判ってるのかしら…


いちいちあの更新では「最悪のケース足りうる状況」まで詳らかにしなかっただけで、

海外からの不審なアクセスがまた増えてきた状況・及び怪しいアカウントアクセスまであったから、最悪の事態を考えたまでである。

そもそもこうしてまだ更新しているのだが、当人はどう思ってるのやら。


②超星神の感想や考察、という表現について。

これじゃまるで「超星神グランセイザーの話題しか出してないblog」にしか見えんって。

そういや去年不審なアクセスが急増していたころ、シンガポールのフィッシングサイトと思しきサイトで

「2024年F1のシンガポールGPで、タリアスのレプリカメットが使われていた」

とかいうデマが書かれていた。

#現在は閲覧不可能。 よくある手口である。

なお、そのサイトに出ていた「レプリカメット」は、どう見ても日本のどこか個人宅か古い工房の屋外壁面をバックに正面・左側面の写真が撮られていたものである。

…どこかのガレージキットディーラーか、当時の造形会社の画像でも無断転載したものと思われる。


まあそれはさておき、拙blogを見るような層がどういうものかなんだか透けて見えてきた。

こういう部分でも無力感が半端ないのは厳しいものである。

なお、5/5の更新前にまたもシンガポールや香港、そのほか他国からのアクセスが増えていたが、現在「また」それらのアクセスが沈黙している。

これどういう意味なんでしょうね?


③「公式の出し惜しみ」って何?

この人物が、公式というものをどう解釈して、どの会社に対して言っているのか謎。

ちなみに情報の過小さは、いわゆるマイナー作品であればもう仕方のないことである。

この人物も自ら言っているではないか。

「だれも見向きしてない作品のこと深堀りしたところで」と。


2000年代後半~2010年代全て、2020年代にかけて、やれ「超星神クオリティー」だの

「しまった!」「神野が背後から攻撃食らって吹っ飛んだ時のワイヤーアクション」「ゴルドさん」「ポチ」だのと

放送当時実況で散々弄られていたものを相も変わらず匿名掲示板やSNSで擦り続けてきていた連中しか居ない事実。

シリーズ3作のwikipedia個別ページで、一時期なぜか東映作品のスタッフの名前が羅列されていたあの悲惨な状況。

2010年代以降、拙blog以外に特に本シリーズに特化したレビューや評論・考察をしたサイトなり人物がいない現実。

2020年代にやっと「コンプリーション」やプラモなどが出てきても特に話題が盛り上がりもしない現状。

(せいぜいリリースされた事を騒いでいた連中が居た程度)

なお続く空念仏のような「シリーズ復活希望」というネタレス、

「超星神シリーズの玩具バンダイで出せ」とか言うやつ、

何の関係もない話題で突如超星神シリーズの話題をねじ込む痛い奴、

特にその時々のウルトラやライダー、戦隊などの放送初期に「超星神シリーズみたい」とか寝言言ってるやつら、

「どっかのサイトで配信してくれ」というビジネスを無視した発言…


以上は自分が拙blogを立ち上げる前後で発生した事柄である。

「公式」が何か知らんが、そらこんな有様じゃ「公式」が情報なんか出すわけないだろ、と。


④「ファンであればあるほど辛い」と言われましても。

久しぶりにtwitterことXにログインして当該人物の発言を追ってみたのだが。

別にいうほど超星神シリーズについて語ってるわけではなかった。残念。

というかウルトラやライダー、戦隊他の話題ばっかで。リツイートも多い。


これはアレかな、ファンであればあるほど辛いってえのは、大津自身に対する皮肉かな。

であれば、オタクというのはそういう性質…自分が特に興味ない物には塩対応、があるので別に驚かないが。


マイナーな趣味ジャンルであるところの特撮ヒーローが、ウルトラとライダー(と最近閉じた戦隊)だけがひとまず生き延びていて、それに不満を持っていた層がいる事実は10年ほど前から見ていた。

そしてそういう層ほど本シリーズやリュウケンドー、トミカヒーローシリーズについて雑に触れるだけで、何の話題も広がらない事実も散々見てきた。

上記のオタクほど、メジャータイトルに飽食している振りをして、実はそのジャンル…ここでいえば特撮ヒーローモノにしがみついているだけという現実も。

さてキミらはどういうスタンスでしょうね。



ということで、以上4点指摘させてもらった。

恐らく当人は「このブログが終わった」と認識した以上すでに見てはいないだろう。

しかも2025/12/14の当人の更新でも、拙blogが終わったという趣旨の宣伝を、わざわざリンクつけてまで書いてる始末。

#え、念入りにデマ拡散されてるのこれ?


だが、日本のアクセスは週にいくつかある程度にはまだ見ている人間も居る様で。

そういう人たちの中でも当該人物のつぶやきを見ているのだろう。

であれば、勘違いをただしておく必要はある。

だから、今日このGW最終日というめでたい日に、めでたくない更新をしてしまった。


ほんとさあ、この当該人物に限らず「マイナーな物好きな俺カッケー」やめてくれませんかね、おたくら。

ジャブにすらならない様子見のつぶやきだけしてりゃファンってわけじゃないぞ、と。

「もう2度と観れないの惜しいけどしょうがない」じゃなくて、そんなら自分で

大津とは違う切り口のレビューサイトなりブログなり立ちあげりゃいいじゃん、と。


ある人が今のオタクを「ただ口を開けて情報が来ないか待ってるだけ」と痛烈な皮肉で称していたが、まさに。

別の人はこう言っていた。「今やオタクはとりあえず言っておけばなんかあるだろ、という浅ましい考えの奴しかいない」と。

そして自分は「本シリーズ三作に惹かれて最後まで観て、今更(2010年代時点)全話レビューとシリーズの評価・考察までしたくらいには、本シリーズが好きなだけの人」

でしかないことも改めて思い知ったわけ。


以上、オタクあるあるの「無意識に相手を小馬鹿にする無礼さ」を指摘させていただいた。


自ら平穏を望みながら他人の平穏を乱す気分や如何。